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お知らせ

何サクラ?2013/03/01

小春日和の先日。

病院脇のサクラ?が咲いてました。

ついパチリ。

これからどんどん春本番ですね。

花粉も…

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セキセイインコさんのオペ2012/06/17

更新が止まってました…
昔からの悪いクセですσ(^_^;)

今日はセキセイインコさんの開腹手術をしました。
卵詰まりの仮診断で手術に取りかかった所、卵管(子宮)が破れて卵が腹腔内に飛び出していました。
そんなオペでしたが、ピーちゃんは頑張ってくれて無事に手術は成功しました。
2時間後には皮付餌をついばみ始めてくれました‼

写真;取り出した卵と卵管(子宮)

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学会に参加してきました2012/03/21

東京で開催されたエキゾチックペット研究会症例検討会に参加してきました。(エキゾチックペットとは犬猫以外の家庭飼育動物の総称です)
北は北海道から南は沖縄まで、全国各地から多く獣医師が参加していました。
今年も、難症例に対する治療経験や新しい発見など、いろいろな発表があり、とても多くの情報を得ることができました。
得られた情報を今後の診療に活かしていければと思います。

盗食にご注意!2012/03/17

写真の布切れやティッシュはネコちゃんの胃から出てきたものです。
このような異物を食べてしまう事故は、好奇心の強い若い仔に多い傾向にありますので、ご注意を‼
ちなみに…、ペットが異物を食べてしまう事故のことを獣医界では異物誤食とか異物誤飲と表すことが多いのですが、最近、“盗食”という新語も使われています。
食べてしまった仔たちにとってはあまり良くない言葉ですが、僕的には逆に憎めなくなるような…。
最近のマイお気に入りWordです(^^)

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ヤッター‼2012/03/15

サッカーが大好きです。
観るのもボール蹴るのも。

昨夜、U-23サッカー男子日本代表がバーレーンに快勝して、ロンドンオリンピック出場を決めました‼

本大会でも、旋風を起こして欲しいです。
ニッポン!ニッポン‼

Pray2012/03/11

今日は3月11日。
あれから1年。
あの日の映像や今の被災地の様子などを見たり読んだりすると、いろいろな思いがこみ上げます…。
被災された方々にお見舞い申し上げますと共に、犠牲となった方々のご冥福をお祈り致します。

卵詰まり2012/03/09

卵詰まり(卵塞症)は、簡単に言い例えると難産です。小鳥の病気の中でも死亡率の高い怖い病気です。
卵が大きすぎる、殻の軟らかい卵(カルシウム不足)、低カルシウム血症など、様々な原因で発生します。
暖めたり、カルシウムの注射をすると産卵する場合もありますが、いきみが強くて弱っていたり、お尻から赤い卵管が出ている場合は押し出す処置をしなければなりません。
また、押し出す処置で治療できない症例では開腹手術の適応となります。

写真
上:卵詰まりの仔のレントゲン写真
中:手術で取り出した卵殻と卵管
下:手術から3日後の術創

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惜しかった…2012/03/08

サッカーが大好きです。
観るのもボール蹴るのも。

昨夜は、なでしこJAPANのドイツ戦をみました。

ヨーロッパ最強、世界ランキング2位、体の大きさも身体能力も桁違いの強敵でしたが、最後まで互角に渡り合っていました。
結局は準優勝という結果になりましたが、最後まであきらめずに頑張る姿勢が素晴らしかったです。

男子サッカーもガンバレ‼

アビスパもガンバレ‼

メガバクテリア症2012/03/07

メガバクテリア症は、マクロラブダス・オルニトガスターという酵母菌の感染症で、セキセイインコに多く発生します。
AGY症やマクロラブダス感染症ともいわれます。
感染部位は胃で、食欲低下・嘔吐・異常便などの症状がみられます。
重症例は死亡する場合があり、また、慢性例は病原菌の消失後も胃炎症状が続くことがあります。
診断は、一般的に糞便検査で行います。
早期発見で治療可能な病気ですので、新しい子を迎えられたら、早めに健康診断(糞便検査)をオススメします。

【写真】何本か見える棍棒のような大型桿状物がマクロラブダス・オルニトガスター。

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春の訪れ?2012/03/03

診療が一息ついたころ、

ふと窓の外を眺めるとかわいらしいお客さんが。

シジュウカラです。

ああ、春が近づいているんだなぁとしみじみ調べてみると…。

シジュウカラは年中通して観察されるとのこと… f^_^;)

シジュウカラ (四十雀、学名 Parus minor

平地から山地の林、公園にも見られる。和名は鳴き声(地鳴き)に由来する。 鳴き声は甲高いよく通る声で「ツィピーツィピーツィピー」と繰り返す。

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